En avión, vía Biarritz

2011.4.28 ヨーロッパリーグ・準決勝第1戦
   ポルト 5‐1 ビジャレアル



昨日が誕生日だったマルティはクラブから祝ってもらいました。
そして日曜のラシン戦に出場すれば、マジョルカ100試合となるそうです。
http://www.rcdmallorca.es/principal_new.php?nombreModulo=noticiasDetalle&idnoticia=30104&idseccion=1&idmenu=3&idsubmenu=20


ソシエダは明日ホームでバルセロナ戦。
バルセロナの遠征ルートが面白い。
サン・セバスチャンへは試合当日の昼ごろ着きます。
航空管制官がストをしたときパンプローナへ遅刻して行ったバルサですが
依然として当日移動を続けている様子。
ホテルはマリア・クリスティーナ。
さすが金持ち。サン・セバスチャン一高いホテルです。
そんなことはどうでもいい。
今回興味を持ったのは到着空港。
普通はサン・セバスチャン空港を利用。
サン・セバスチャン空港使用時間外だったり
チャーター機を持っていないクラブは時刻表の都合などで
ビルバオビトリアパンプローナ経由でサン・セバスチャン入りをする。
しかしバルセロナはフランスのビアリッツから国境を越えてやって来るですよ。
さすがワールドワイドなクラブ。
因みにビアリッツは先日ソシエダが出張練習をしたところ。
縄張り荒らすなー。
関係ないか。
しかしバルセロナ様、連戦クラシコに夢中のあまり、このへんでコケてくれないかなぁ。
まぁ、バルサの出来が悪くても、そこに付入るような狡猾さも技術もソシエダにはないが。
サン・セバスチャンの地元紙は、あちら様はメッシの出場が微妙、
対して我々には『ラ・レアルのメッシ、グリエスマンがいる』と書いてたけど、
大甘に見てグリエスマンがメッシ並の選手だとしても、あとがねぇ…。
いやいや、ソシエダの選手を貶めるわけではありませんが、
どう贔屓目に見てもやはり個々のレベルが違うですよ。
ただし、力量が劣っていると思われるチームが勝利することがあるのもサッカー。
売り切れ寸前のプラチナチケットを手に入れたソシエダファンはそう願っているはず。
ん? バルサの華麗なパス回しが見たいのかな?
とにかく、召集メンバーは次のかたがた。
   - Porteros: Bravo, Zubikarai.
   - Defensas: Carlos Martinez, Mikel Gonzalez, Ansotegi, Demidov, Estrada.
   - Centrocampistas: Markel, Griezmann, Xabi Prieto, Illarramendi,
                   Aranburu, Zurutuza, Rivas, Sutil, Elustondo.
   - Delanteros: Tamudo, Ifran.
ラバカさん外れた。

diario vasco より