廃線間近

3月末で一部廃線となる電車に乗ってきた。
自分は宮脇俊三さんの著作が好きで、それに触発されあちこち鉄道に乗りに行ったが
廃線記念は初めて。
この路線、今後も存続される区間は高校時代通学に使っていたが、
廃止対象区間に乗るのは小学生以来かもしれない。
沿線は郊外の住宅地。
廃止区間は松林の中を電車が通っていたと記憶していたが、ここも今では住宅地。
それが終点まで続く。
こんなに家があるのなら需要がありそうだけど。
実際、お年寄りや子連れのお母さんが多い。
そして多いのが『鉄ちゃん』。
平日の昼間なのにかなりいる。
終着駅では記念の品を買う人で列ができていた。
さらに地元放送局もラジオカーを派遣。
時ならぬ賑いをみせる駅。
普段からこんなに盛況だったら良かったのに、と野次馬は思う。
今度は廃線後に来てみよう。


さてリーガ。
セビージャも練習再開しましたが、まだ代表に残っているアウベスが怪我したらしい。
左足首の捻挫。軽症だといいけど。
かわってソシエダ
レバンテ戦では15000枚のボードで人文字を作ろうと呼びかけております。